筋金入りの漫画読者が、感想や思い出を中心に書いてます。
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「11人いる!」 ~鬼才が描いた情愛溢れる宇宙劇
2010/10/19/ (火) | edit |
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「11人いる!」(作:萩尾望都) 1975年~小学館・別冊少女コミック



完成度の高い映画小説に触れた後、心地よい疲労感にも似て長い吐息が漏れる。
萩尾望都さんには確かに、そんな余韻を残す作品が多い。
前に記事を書いた「ポーの一族」もそのひとつです。

(記事はコチラ)→ 「ポーの一族」
[more...]
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「地球へ・・・」 ~時代を越えるスペースロマンの古典
2010/10/08/ (金) | edit |
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「地球へ・・・」全3巻(作:竹宮恵子) 1977年~朝日ソノラマ・月刊マンガ少年



宇宙を舞台とした漫画が好きな人なら、 「地球へ・・・」を面白いと感じるでしょう。
ちなみにこのタイトルは、「地球(テラ)へ・・・」と読みます。
地球テラと読ませるのは、ラテン語からきてるみたいです。
「硬派銀次郎」 ~思い出したい男の価値
2010/07/08/ (木) | edit |
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「硬派銀次郎」文庫版全8巻(作:本宮ひろ志) 1976年~集英社・月刊少年ジャンプ



っぽい漫画を描く作家と言えば、一番に名前のあがる本宮ひろ志
中学の頃に本宮漫画が大好きな友人がいたので、色々読ませてもらいました。
夏休みとか手提げ袋いっぱいにコミック借りて、自転車をふらつかせながら帰った記憶がある。
「 がんばれ元気」 ~そして彼は心から笑った
2010/05/11/ (火) | edit |
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 「がんばれ元気」ワイド版全12巻(作:小山ゆう) 1976年~小学館・週間少年サンデー

 

小山ゆうさんの漫画で一番好きなのは、「がんばれ元気」です。
坂本龍馬が好きなら「おーい!竜馬」をあげそうなのに?
いや、龍馬のイメージにズレを感じたせいか、その漫画の印象はそれほど残ってない。
大人気の「あずみ」も、序盤は読んでたけど途中から先を追わなくなった。 それまでの小山作品に比べてあまりにも殺伐として、個人的について行けなくなったからです。
「デビルマン」 ~その始りは怪奇ノベルのごとく
2010/05/09/ (日) | edit |
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 「デビルマン」全5巻(作:永井豪) 1972年~講談社・週刊少年マガジン



小学生の頃は、永井豪というと女の子がになる漫画という、至極一般的認識を持っていました。

友達の部屋で永井豪の名前を見つけると、そこでよく視線が止まったものです。
自分の気持ちに素直だった俺は、「キューティーハニー」もしっかり読んだ。
健全な子供だった。 偉い偉い。
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