筋金入りの漫画読者が、感想や思い出を中心に書いてます。
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「書店」は時代の語り部なのさ
2010/04/09/ (金) | edit |
今日は仕事で出張だったんで、帰りの新幹線まで時間あったし、書店に足を運んでみました。 大きな書店の中を回ると、今の流行りがよく判ります。

各コーナーの宙吊り広告とか棚のポスターとか、「これが旬だよ!」って叫んでる。 それに特等席を独占してる山積み本とか、他のを押しのけて先頭に並んでる本とか、そんなのを眺めてるだけで、なにが注目されてるか見えてくる。
今のブームをそれらが教えてくれます。
漫画コミックのコーナーだと、やっぱりというか、「ONE PIECE」 強いね!

ONE PIECE-pic

今日見た書店だと、縦横5列くらい独占してて、そのコーナーだけ高く積み上げられてました!

「ONE PIECE」は俺も好きなので、人気あるのは頷けます。
山ほど登場してくるキャラクター達が、みんながみんな個性的だし(尾田先生の画も個性的!)、話も感動場面を随所に折込みながら、どんどん引き込んでいく魅力を持ってるし! この長編にして、未だにまったく飽きさせない。
しかもこれから更に、ドラマチックが膨らみそうな展開って、やっぱりスゴイ!としか言えないよ。

そのうち機会があれば、「ONE PIECE」についても語ることにしよう。
(飽きてなければねw)

少女漫画のコーナーは、サラッと眺めた感じ。 読んだことない知らない人気作品が、色々とありそうで楽しみです。

そして小説の文庫コーナーだと、特等席は今を時めく「坂本龍馬」ですね。 その場所を埋めるのはもちろん、「竜馬がゆく」(作:司馬遼太郎 全8巻)。
俺はこの司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は、10年くらい前に読みました。 こっちは友人が「ハマルよ」って、文庫の第1巻をくれたのがきっかけ。

坂本龍馬にそんな詳しくなかったけど、「竜馬がいく」は確かにハマったよ。
全巻読み終えた後は、「尊敬する人物は」って聞かれたら、「父親と坂本龍馬です!」って答えちゃうくらいにね。
ちなみに、福山雅治りょーまのドラマは、まったく見てません。

あと、その文庫のコーナーで目立っていたのが、小説「君に届け」(原作:椎名軽穂 著:下川香苗 コバルト文庫)です。

KimitodoS-t01.jpg

椎名軽穂さんの漫画コミックが小説になって、アニメになって、そして今度は実写映画にもなるって勢い。
けど実写はさすがに・・・それってどうよ?!

ぜったい期待とかできないし。
だってね、原作の「君に届け」があれだけ秀作だからね・・・。

今日は疲労ピークで、睡眠不足も重なってもう倒れそ・・・。 ヘモグロビンが足りてない・・・。 脳がさっきから酸素くれって訴えてる・・・。

明日は休みなんで、家でゆっくり休むつもり。 そしてブログでは、この「君に届け」を記事にして満喫しよう。
うん、そうしよう。

・・・Zzz・・o(__*)。。oO
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