筋金入りの漫画読者が、感想や思い出を中心に書いてます。
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「11人いる!」 ~鬼才が描いた情愛溢れる宇宙劇
2010/10/19/ (火) | edit |
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「11人いる!」(作:萩尾望都) 1975年~小学館・別冊少女コミック



完成度の高い映画小説に触れた後、心地よい疲労感にも似て長い吐息が漏れる。
萩尾望都さんには確かに、そんな余韻を残す作品が多い。
前に記事を書いた「ポーの一族」もそのひとつです。

(記事はコチラ)→ 「ポーの一族」
「地球へ・・・」 ~時代を越えるスペースロマンの古典
2010/10/08/ (金) | edit |
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「地球へ・・・」全3巻(作:竹宮恵子) 1977年~朝日ソノラマ・月刊マンガ少年



宇宙を舞台とした漫画が好きな人なら、 「地球へ・・・」を面白いと感じるでしょう。
ちなみにこのタイトルは、「地球(テラ)へ・・・」と読みます。
地球テラと読ませるのは、ラテン語からきてるみたいです。
「鬼斬り十蔵」 ~艶かしくも妖しき時代劇
2010/09/30/ (木) | edit |
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「鬼斬り十蔵」全4巻(作:せがわまさき) 1998年~講談社・ヤングマガジンアッパーズ



せがわまさきさんが初めて描いた連載漫画が、「鬼斬り十蔵」です。

せがわさんの連載作品はこのところ、山田風太郎さんの忍者小説「忍法帖シリーズ」とかを漫画化してあって、原作者ありって感じです。
「バジリスク ~甲賀忍法帖~」(全5巻)とか、「Y十M ~柳生忍法帖~」(全11巻)とか、先だって連載が終了したばかりの「山風短」もやっぱり山田風太郎さんの小説の漫画化でした。
「ジョジョの奇妙な冒険」①(第一部 ジョナサン・ジョースター) ~その系譜の始まり
2010/09/22/ (水) | edit |
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「ジョジョの奇妙な冒険」(第一部 ジョナサン・ジョースター)(作:荒木飛呂彦) 1987年~集英社・週間少年ジャンプ



荒木飛呂彦さんといえば代名詞は「スタンド」能力。
「ジョジョの奇妙な冒険」第三部からスタンド(幽波紋)の登場により、能力者同士による多様な能力バトルの展開へと移行しました。
「ホタルノヒカリ」 ~干物女の復活劇
2010/09/15/ (水) | edit |
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「ホタルノヒカリ」全15巻(作:ひうらさとる) 2004年~講談社・Kiss



「ホタルノヒカリ」は掲載雑誌が20代女性向け雑誌のKissです。 主人公も当然20代の女性。
OLモノなので大人恋愛が描かれるのかなーと思って表紙を繰ると、そこに意外な主人公が待っています。
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